映画についての記事

今年の1月22日付の毎日新聞の朝刊の記事「記者の目 映画の発展と活性化のため」に興味をもった。

  • 4週間で上映を終える作品が多い。(ロングランのいい作品がすくないようだ)
  • 年間800本の映画が公開される中、映画ベスト3が全興行収入の一割を占め、その寡占化はテレビの大量宣伝による。(テレビに弱いみたい
  • 1958年映画平均料金は64円で、当時ビール大瓶125円。現在、平均料金は、米国500円、韓国600円で、日本1200円。(やっぱり日本の映画館は、大衆娯楽なのに高い
  • ヒットをつくるのは、予告編、ソーシャルメディアでの評判。
  • 映画記事に面白みがないのは、書く側と書かれる側の関係性がゼロだから。ソーシャルメディアの場合は、本音をぶつける。 ()はわたしのコメントです。