被災した高校生の手記

今日、某雑誌を読んだ。その中に、浪江町から避難してきている埼玉県立高校の生徒の手記に感銘を覚えた。

 

2011年3月11日に家を出た。そして、震災。翌日、体育館は死体安置所。11日に家を出てから一年半たつのに、自宅は原発から10キロ圏内なので、一度も家に帰っていない。原発は身近なところにあったが、自然、伝統と福島はいいところがあった。いつかは世界中の人が行ってみたいと思える福島になってほしい。その時までここでがんばる。

 

わたしは、彼女に何をいえばいいのか、言葉に詰まる思いである。

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コメント: 2
  • #1

    sex telefon (火曜日, 31 10月 2017 21:31)

    błękitnobiały

  • #2

    czytaj więcej (水曜日, 01 11月 2017 01:21)

    naodrzucawszy