戦場に散ったジャーナリスト

今日付けの毎日新聞の一面に記事に釘付けにになった。

今まだ内戦がつづくシリアで昨年8月20日に銃撃されて死亡したジャーナリスト山本美香さん(当時45歳)の記事だ。彼女とともに取材してきた、夫である佐藤さんのことばは、わたしにとって強烈であった。

「彼女と約束しました。どちらかが倒れても残ったほうが必ず伝えると。傷ついて泣き叫んで地面をのたうちまわる人たちを取材してきた。何が起きているのかを伝えるのは、最低限の責任と義務なんです」